関商店
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“密芋”と呼ばれるほどの上品な甘さを持ち、市場に多く出回る既存品種のさつまいもより形も味も“はるか”に優れていることが「紅はるか」と名付けられました。
まだ生産量も少なく“幻の芋”とも呼ばれている希少品種ですが、関商店では早くから自社農場にて生産に着手。
高級芋を使用した贅沢な干しいも『はるか』を、お手頃な価格で皆さまにお届けしています。
古来より親しまれてきた日本伝統の食品「干し芋」ですが、現在、その生産シェアは茨城県が8割以上を占めています。
「干し芋」はコレステロールがなく、多くの食物繊維やビタミンB1、Cを含む栄養価の高い食品。「納豆」や「干し芋」など、日本の伝統的な健康食を大切に継承する茨城県は、“日本の栄養管理士”といえる存在かもしれませんね。
干し芋が一番美味しいのは、“しっとりと柔らかい”状態。頬張った時に口いっぱいに広がる甘〜い味と香りは絶品です。
火を通すと風味が変わるので、そのまま食べるのがオススメ。時間が経ち、固くなってきた干し芋は、軽く火であぶると柔らかくなり美味しく食べられます。
表面の白い粉はカビではなく、芋の糖分が結晶化したものですが心配無用ですが、鮮度のいい干し芋はあまり白くなりません。 スーパーなどでご購入する際のご参考にどうぞ。